独立開業のための資金調達ガイド
独立開業資金・・・FC編その4
独立開業資金を使っての適性です。今回はFCの内容です。
FCビジネスへの適性
a.FCビジネスとの相性確認
・FCビジネスを十分理解している
・情報収集力・分析力・判断力がある
・本部の言うことを素直に聞ける→加盟までは慎重に、一旦加盟したら信じてみる
・法律(契約)知識がある
・協調性がある
b.開業資金調達力の確認(独立開業資金の確認)
必要資金
・加盟金
・保証金
・研修費
・店舗工事・設備費
・初期仕入れ費
○店舗取得費(仲介料、敷金、不動産保証金、前払い家賃等)
○運転資金(立ち上がり期の販促費、従業員採用等)
○当面の生活費(物件探索期間、研修期間および開店後1〜2カ月分)
○その他(会社設立費、予備費等)
※○印の項目は本部の示す開業資金に含まれない場合が多い
調達先
・自己資金→不動産取得費を除く開業資金の30〜50%程度を用意できることが望ましい
・親
・兄弟・親戚・友人
・国民生活金融公庫
・信用組合、信用金庫、銀行→信用保証協会の利用を検討する
・自治体→制度融資の利用を検討する
・FC本部→本部が金融機関と提携ローンを組む場合もある
→本部がリースを斡旋してくれる場合は多い
→高利のクレジット会社を紹介する本部は加盟自体を避けるべき
独立開業資金も複数の借り手から調達する大まかな内容です。基本的には身内からかりる場合が多いようですが
金銭がらみでは両親が1番いいのかもしれないですね。